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お、うどん。

別荘でちまっと独り言。

いつも隣にデジタリアン。(※ざっくりレビュー)

 

 

10月から私の身の周りもデジタリアン化しました。(私情)

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iPod touchルーターをぴこーんとつけてちまちまやってるんですけど。

もう迷子になる率ならウォーリーにも負けねぇぞ、って私を日々救ってくれてます。

逆に今までよく生きてこれたね。

 

で、フラゲ日、母上が田舎に帰ることになって。突然。

予約を母上に頼んでたんですね、つい。

フラゲできないとかそんなの考えてなかった。

まずい、(ほぼ行ったこともない)大都会のCDショップに自ら行く?それとも大人しく待つ?

それ、刺殺と絞殺どっちがいい?ぐらい答え一緒じゃない?

待ち受けるのは死のみじゃない?

どうせ死ぬなら飛び込んでみせよう、ホトトギス

ということで前者を選び電車に滑り込んだわけです。

 

 

そして迷う。

 

アイアムウォーリー。

 

2代目ウォーリーを襲名したっていい。

ウォーリーもドン引くスピードで迷う。

 

 

普通に行けば駅から15分もかからないところを1時間30分彷徨いました。

真っ直ぐしか行かない道を真逆の方向に歩いて自信満々で曲がってました。

どっから湧いた、曲がるという振り切った選択肢。

 

何が一番問題だったかってiPod touchを母上が旅のお供に持って行ったんですよぉ!

iPod touchどころからiPodまでも!(それ関係ない)

そして携帯の充電器も!

朝起きたら携帯死んでたからね!!

全然電源入んねぇ。 

ノーデジタリアンで見知らぬ地に出たらこうなります。

CD1枚すら買うまでに時間を要する。ノーデジタリアンだと。

結局、秋風ぴゅーぴゅーしてる中、一人軽く汗を額に光らせデジタリアンを抱え込みながら帰宅しました。(所要時間計2時間)

 

さくっとレビューとは呼べないレビュー。

 

・Zero-G

そんなに名も知らぬ女が好きか〜〜〜〜〜〜い!!!!

 

ワッチャーネームしやがって!!!

この曲は可愛い振り付けにしたい、って思った大野さんの感性は(良い意味で)きっと一生理解できないだろうし、

そこは理解せずに見続けたいよね。

私だったらガッシガシに付けちゃうだろう。踊れねぇけど。ラジオ体操第二冒頭で躓くタイプだけど。

よく櫻井くんが野さんはどんな風に物事を見てるか気になるから入れ替わってみたいって言うのを右に同じく!って言いながらシェーケシェーケバディ見てました。(右に櫻井くんはいません)

 

Knock it 軒並みとかRock itときめきとか言葉遊びが面白い。

 

・Wonderful

凄く最近嵐は女を転がせたがる。 

そんで逆に転がされるという返り討ちに合うこの「実は彼女のほうが一枚上手でした」

 

好きですよ!!!!(シャウト)

途中でYou’re the beauty!が入った瞬間、「人はやっぱ見た目だよHONTO!!」が頭によぎり、容姿か!結局容姿か!と嘆き悲しむ他選択肢はなかった。

 

もう一回言っときます、好きですこの曲。

 

・Tell me why

嵐お得意の未練タラタラタラ男ソング。(ひゃっふぅー!)

仕事と私、どっちが大事なの!?って聞かれて迷いなく仕事を選んだけどやっぱり君を選んどくべきだった、って(超要約)

 

おせぇよ馬鹿!!

そこは「ごめんなそんなこと言わせて」って言いながら仕事行くがFAだろ!?そんな経験微塵もない私が言ってごめんな!!!!

終盤に向けて君は今どこで誰に素顔見せてるの?と着実に病んで果物ナイフ握りしめてそうなところは加点ポイント。

 

Asterisk

今回のアルバムの裏番、アスタリスク先輩。

最初アスタリスクって✳︎だよね?

(>✳︎<)とかでしかむしろ使う機会ない✳︎だよね?

♯はよくチケット取る時とかにお世話になるけも✳︎は使わないなぁ〜という至極とうでもいい第一印象を抱いてたんですが、

このアルバムの中で一番デジタルを背負ってない?(当社調べ)

体を抜ける光のシャワーがそろそろTOTOから出ても良い頃合い。

 

・Imaging Crazy(大野ソロ)

オールコーラスバイサトシオオノ……。

 

oh……!

 

7つの歌声持ってるの…?

コナンの変声機なしで声変えれる人、三次元にいたんだ、という衝撃。

オクターブ持ってるんだよこの人…(白目)

確か大野さんはソロは踊り重視って言ってるんだけど、歌声もため息もんだったんだ。

智の中ではダンス>歌で決めててもダンス≧歌ぐらいになるって

みんな知っている事実に日々怯え彼のポテンシャルにひで伏すしか残された道はない(血文字)

ほんとラスボス。

身もボロボロ熾烈な戦いを繰り広げてゲームクリアだと思わせたら智が出て来て速攻リタイアボタン連打するやつ。

 

・Disco Star(相葉ソロ)

相葉君のソロって基本誠実というかどんなにディスコでパリピなことしてても合コンを2人で抜け出そうとしても、

絶対的に女の子をタクシーで自宅まで送り届けてる感あるじゃん?(伝われこの誠実さ)

もしくは始発出るまで一緒に待ってくれそう感。

 

それがないよね、今回ね。(降伏)

同じこと昨日も別の女の子に言ったんでしょ?

そんなこと言いながら他にも女の子がいるのに?

どうせ遊びでしょ?

↑こんなひたすらめんどくさい女の台詞を並べたくなります。

朝まで抱き合おうとか言いながら朝起きたら隣に居ないくせにーーー!!

ものけの殻で連絡先すら教えてくれないんでしょーーーー!!

不誠実雅紀とかたぎる〜〜〜〜!

 

・TRAP

ぽくない。

誰?嵐?嘘?

ってやりとり一人でしたよね。

 

殻脱ぎ捨てて投げつけて踏みつけて八つ裂きにしてるほど嵐が嵐じゃないみたい。

15年の節目でこんなパブリックイメージともかけ離れた曲と、何か別の側面も見せようとしてる片鱗が見れるって、

節目だけどあえて節目に重きを置かずオリジナルアルバムを出したことに感謝しかない(白旗)

 

・STAY GOLD(松本ソロ)

いつも潤は従順なんだ!(韻踏んだ顔)

アルバムのテーマに沿ったソロと今自分がやりたい曲の間をとってくるのが上手いなって思ってる。

前回なんてLOVEだからヴァンパイアの恋物語をジャジーなメロディに乗せてお届けしたもんね!!

イントロがジェラシックパーク系アトラクションっぽくてなかなかの焦燥感と不安感に駆られるけど(私情)

サビがとてもあっけらかんとしててそういやここまで振り切ったソロは久々かなぁとか。

この後ビタスイに繋がるのは計算?それともたまたま?

う〜うぃ〜う〜うぃ〜うぅ〜〜〜〜↑↑

 

・メリークリスマス(二宮ソロ)

過去4年、ひたすら私はこの曲をどう受け取るのが正解なんだろう、と割と戸惑う事の多かったニノちゃんのソロ(知らんがな)

その句読点、 77個集めたらシェンロン呼べるんじゃない?とか

デジタリアンとか言いつつピアノがキーボードになったり、

アコギがエレキになった「これが僕の思うデジタリアンですよ」を彼なら提唱してくるんじゃない?

なんて何処に期待寄せてんだ生活を送ってたら、

ポップなクリスマスソングと来たもんだ。

二宮和也×クリスマス=失恋の概念は捨て去った。

「君のいた去年のクリスマスは楽しかったんだ。町中、人の笑顔で溢れてて。。。僕も君もその一人だったよね。どうして今、君はここにいないんだろう。。」とか勝手に作詞してたことだって謝る。

相葉君の曲なのかな.。.:*☆?とか考えたことだって地面に頭めり込ませたっていい。

いつも予想斜め上を超えてくるのが二宮くんだった。

なんかケーキの上の苺みたい.。.:*♡(これやりたいやつ)

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・キミの夢を見ていた

夕方に聞いたら泣いてしまいそうだ。(簡潔に)

泣かないでって言われてるけど。

 

・One Step

 愛を歌おうとは従兄弟ぐらいにあたる。

特記しなくても伝わるだろう。

 

・Hey Yeah!(櫻井ソロ)

所信表明演説かな?そろそろ一国の長を担うのかな?櫻井くん?という、

ジャニーズじゃなかった時の櫻井くんの未来ビジョンを想像してしまう。

私の中では建国してた。

だって開口一番、幸せっなんだっけ?

めちゃくちゃポップに投げかけてるけどその球、重すぎない?

室伏選手ですら投げるのためらうよ?

櫻井翔が歌うからこその説得力。

\貴方なら地球回せる!/

 

・Hope in the darkness

 潤がオリスタで好きっておっしゃってた(はず)

アイドルという大航海を冒険し続ける嵐の声明というような。

規模がでけぇ。(しか言えない私の語彙力)

 

・Take Off !!!!!

最後だけ5つの輪が6つの輪になってる( ;  ; )( ;  ; )( ;  ; )

なんかこういう風に定期的にファンについて曲を書いてくれたり考えてくれる機会をくれるじゃん嵐。

正直な話、別に一人や二人ファンやめたところで嵐は何も困らないし、ましてや気づくことすらない。

なのに絶対心理的近さを感じさせてくれるって凄いことだと思うんだわ。

相手、飛行機チャーターしてハワイでライブ出来るアイドルなんだぜ?

花より男子より格差あんぜ?

ありえねぇつーのー!って日々叫び倒してるよ?

距離感は遠くても近く感じさせてくれるのが嵐の良いところだなぁって真面目な感想を最後に言っときます。(このままじゃふざけて終わっちまう><)

 

 

音楽的なことに関して無知なのでファーストインプレッション(かっこつけて使いたがる言葉)で書きましたけど、

嵐は優等生のアイドルで居続ける反面、常に挑戦し続けてる姿勢を崩さないじゃないですか。

優等生ほど怒らせたら怖いものはない。(座右の銘)

たまたま15周年のタイミングでこの記事上げることになったんですけど、これからも嵐の挑戦を、

そうだなぁ…草林ぐらいからひっそりと覗きながら応援できたらと思います。

 

おめでとう!!!